必須の外用薬についてご紹介いたします。

必須の外用薬

必須の外用薬についてご紹介いたします。
医薬品を扱う、武田薬品工業のHPに常備薬の一覧があります。
それによると、揃えておきたい外用薬は、
きず・消毒薬、化のう止め、かゆみ止め、目薬、しっぷ薬・かん腸薬
だそうです。
また用意しておきたい備品は、
綿棒、体温計、氷枕、ピンセット、はさみ、刺抜き、脱脂綿、ガーゼ、包帯、絆創膏とあります。

外用薬は、新商品が次々出て、何を買っていいのか迷ってしまいます。
例えば、しっぷ薬。
「温湿布」と「冷湿布」がありますが違いはなんでしょう。
「温湿布」にはトウガラシ成分のカプサイシンが配合、肌に暖かさを感じさせるよう出来ています。逆に「冷湿布」には、冷たさを感じるメントールが配合されており、皮膚がひんやりした感じになります。他にもインドメタシン、フェルビナク、ケトプロフェンなど、強力な消炎鎮痛剤を配合したものが販売されています。
使い分けは難しく好みの問題かも。

我が家では、しっぷ薬とかゆみ止めは、それぞれ皮膚科の先生に処方してもらった薬や薬剤師さんに選んでもらったものを使っています。薬局等で購入する薬よりも、気持ち安心です。

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