必須の内服薬についてご紹介いたします。

必須の内服薬

必須の内服薬についてご紹介いたします。
医薬品を扱う、武田薬品工業のHPに常備薬の一覧があります。
それによると、揃えておきたい内服薬は、
解熱・鎮痛薬、総合かぜ薬、せき止め、胃腸薬、整腸薬、便秘薬、下痢止め、乗物酔防止薬、栄養保健薬だそうです。

さて、gooが行った常備薬として買っているものランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/099/household_medicine/
では、風邪薬、鎮痛剤に続いて、第3位に目薬、第4位にリップクリーム、第5位にハンドクリームが続きます。

目薬はコンタクトレンズの普及などでドライアイが増えているからとのこと。3位から5位は乾燥するオフィスで仕事する社会人に必須なアイテムですね。

我が家の薬箱、解熱・鎮痛薬は、大人向けのものは眠くならないもの、眠くなる成分(抗ヒスタミン成分)が入っていない薬や漢方薬を用意しています。
逆に、子供は眠くなるものを用意。

また咳止めは、大人のものは即効性を重視、痰が上手に吐けない子供のものは、飲み薬よりもホクナリンテープなど外用薬を用意しています。

症状が悪化した場合は、専門の医療機関を受診しましょう。
そのとき、飲んだ薬が分かるように、薬の一覧を作っておくと便利です。

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