あると便利な薬ファイル
家に置いておきたい常備薬やその種類などについてご紹介します。
「富山の薬売り」をご存知ですか?
始まりは江戸時代。続くこと300年の伝統があります。
得意先へ薬箱を預けておいて、次に回って来た時に中の薬の使った分だけ代金を集め、残った薬は新しいのと取替える、というのが富山の薬売りの伝統的なやり方です。
さて、年老いた両親と同居する我が家。
いまだに、富山から薬売りが来ています。
町中にはドラックストアが溢れ、24時間営業の薬局まである住宅地です。
わざわざ薬箱など置かなくても・・と思うのですが、
年に数回は、この「富山の薬売り」の薬に助けられています。
老いた両親は、もう薬局の薬は買いません。
「富山の薬売り」にある薬は、体調や体質に合わせての半ばオーダーメードで
安心して飲めるのだそうです。
そういえば子供が産まれた後には、子供用の傷薬や胃腸薬、風邪薬などが常備されるようになりました。
常備薬があると、それだけで、家の安心指数が上がります。
我が家のように、老人と子供がいる家は必要な薬も多種多彩です。
何を買えばいいのか、賞味期限もあるだけに自分たちだけでは迷うところです。
どんな常備薬があると、便利だと思いますか。
我が家の薬箱を参考にして、いろいろ調べてみました。